下り坂の予報のとおり、昼までは晴れていたのだが、午後からは曇りとなってしまった。夕焼けの空をイメージしていたのだが、望めそうもない。
1時間に1本特急が走っている区間とはいえ、なかなかちょうどよい明るさの時に列車は来てくれない。夜景へと狙いを切り替えたが、どんどん露出が落ちていく。もうこれ以上待てないと思ったその時、汽笛が風に乗って聞こえてきた。
少しガスがかかってしまったが、かえって幻想的な風景になったかもしれない。
下り坂の予報のとおり、昼までは晴れていたのだが、午後からは曇りとなってしまった。夕焼けの空をイメージしていたのだが、望めそうもない。
1時間に1本特急が走っている区間とはいえ、なかなかちょうどよい明るさの時に列車は来てくれない。夜景へと狙いを切り替えたが、どんどん露出が落ちていく。もうこれ以上待てないと思ったその時、汽笛が風に乗って聞こえてきた。
少しガスがかかってしまったが、かえって幻想的な風景になったかもしれない。