結局、米子駅で待ちぼうけを食らい、2時間以上遅れた後続のスーパーまつかぜで益田まで。大田市のあたりで日が暮れた。空と海の境界が溶け合う様子を、うっとりと眺めていた。当初の旅程は崩れ、大半を夕闇のなかで過ごすこととなってしまったが、それもそれで一興。
益田から萩まではタクシー代行のお世話になった。私ともう一人のためにタクシーを出してくれたJR西日本に感謝。
結局、米子駅で待ちぼうけを食らい、2時間以上遅れた後続のスーパーまつかぜで益田まで。大田市のあたりで日が暮れた。空と海の境界が溶け合う様子を、うっとりと眺めていた。当初の旅程は崩れ、大半を夕闇のなかで過ごすこととなってしまったが、それもそれで一興。
益田から萩まではタクシー代行のお世話になった。私ともう一人のためにタクシーを出してくれたJR西日本に感謝。